赤ちゃんと国際線飛行機に乗る方法 成田空港編

韓国旅行

この記事では、私が実際に国際線で生後4ヶ月の赤ちゃんを連れて韓国へ行った際の、成田空港でのチェックイン方法、保安検査場、赤ちゃん連れ優先搭乗についてお伝えします。

赤ちゃんもママもパパも安心して国際線の空の旅を楽しみましょう!

赤ちゃん連れの成田空港もこれで安心!




もっと詳細な赤ちゃん連れの国際線の乗り方についてはこちらの記事で書いています。

生後4ヶ月実践!赤ちゃんと快適な国際線のコツ(ベビーカー/保安検査場/オムツ替え/バシネット)

赤ちゃん連れ!成田空港にチェックイン

赤ちゃん連れの国際線は、チェックインから搭乗まで大人だけの飛行機の旅とは少し違う点があります。私たちは成田空港第一ターミナルから、大韓航空を使って韓国に行ったので、その流れをご説明します。

成田空港では各航空会社が、機械でセルフチェックインすることを推奨しています。

ANAはスーツケースを預ける作業もセルフだよね

しかし、赤ちゃんがいるとベビーカーとスーツケースで手がふさがっていたり、赤ちゃんの機嫌が悪くならないようにセルフチェックインの機械を操作するのは難しいですよね。

大韓航空は、セルフチェックインを行っていなくても赤ちゃん連れはそのままチェックインカウンターに向かい、すべての手続きをスタッフさんが行ってくれます。

それだけでなく、モーニングカームという大韓航空の上級会員専用レーンに並ばせてくれ、優先的にチェックイン手続きをしてくれました。

成田空港でベビーカーは預けられるか?レンタルできるか?

ベビーカー

大韓航空の場合、持参のベビーカーで保安検査場を通過し、飛行機の搭乗口でベビーカーをスタッフさんに預けて、飛行機を降りるときに出口でベビーカーを用意してくれるというサービスがあります。

航空会社によってサービスの有無が違うのでチェックしてみてくださいね。

ちなみに金属探知機ゲートをくぐるとき、成田空港では「大人ひとりで通り、赤ちゃんが乗ったままのベビーカーを職員さんが押して通る」という方式でしたが、韓国釜山の金海空港では「大人が赤ちゃんを抱っこして金属探知機を通り、職員が空のベビーカーを押して通る」という方式でした。

空港によって結構違うのかも!

また、成田空港ではベビーカーのレンタルも行っています。

預け荷物としてベビーカーを預けてしまったあとでも、ベビーカーをレンタルできれば安心ですよね。私も成田空港で実際にレンタルしたベビーカーを使っている赤ちゃん連れをたくさん見ました。

成田空港公式HP(レンタルベビーカーについて):https://www.narita-airport.jp/jp/bf/service_info22

赤ちゃん連れの保安検査場

私たちの場合は、大韓航空のベビーカー預けサービスを使用したので、持参のベビーカーを押したまま保安検査場へ行くことができ、荷物検査からスタートしました。

赤ちゃんがいる場合、調乳用のお湯が入った水筒や赤ちゃん用のお水のペットボトル、液体ミルクの持ち込みが可能です。

一応中身をチェックされるので、ミルク関係の荷物はひとまとめにしておいたほうが安心です。

前述のとおり、金属探知機の通り方は空港によって違います。

出国審査は現在ほとんどが無人の機械で、セルフでゲートを通る仕組みになっています。しかし無人ゲートはベビーカーが通れないので、有人のゲートに案内されました。

出国審査の際、赤ちゃんは寝ていたのですが、ベビーカーに乗せたまま職員さんが顔をのぞきこんで確認してくれたので赤ちゃんを起こすことなくゲートを通過できました。

成田空港での授乳室・おむつ替え・ベビールーム

成田空港では、出発ターミナルにも保安検査場を通過した搭乗口近くにもベビールーム(授乳室)があります。

成田空港公式HP(ベビールームについて):https://www.narita-airport.jp/jp/service/svc_18

とても清潔で、調乳用の給湯器や、ミルクを冷ます水道、おむつ用のごみ箱もあり快適に利用することができました。

赤ちゃん連れの優先搭乗

大韓航空の場合、赤ちゃん連れは優先搭乗があり、上級会員よりも早く一番に機内に案内されます。アナウンスで呼ばれるのではなく、スタッフさんが直接私たちのもとに来てくれて「あと2‐3分で機内に案内するので、ベビーカーをたたんでおくように」と言われました。

Boarding timeの5分前くらいに機内に案内され、他のお客さんが乗り込む前に、ゆっくりと荷物を整理することができ、おもちゃを出したり、ミルクやおむつがすぐに取れるように身の回りを整えました。

以上、赤ちゃんと成田空港から国際線に乗る際のポイントをお伝えしました!

Youtubeで実際の赤ちゃん連れ国際線の様子を公開しています。

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もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。