【初心者必見】初めての釜山旅行!エリア別完全ガイド

韓国旅行

こんにちは。釜山と日本を行き来して生活しているぷーもぐ旅行です。

初めての釜山旅行!効率よく周りたいけど初めての街はどう計画していいかも分からないですよね。

こちらの記事では、初めての釜山旅行前に知っておきたい、釜山の人気観光地をエリア別に詳しくご紹介します。

グルメ・絶景・ショッピング…あなたにぴったりのエリアがきっと見つかるはず!




釜山基礎情報

まずは釜山の超基礎情報を2点だけお伝えします。

①釜山は”山”という名前が付くだけあって、どのエリアも結構坂道が多いです。

スニーカーなどの歩きやすい靴で行くことをおすすめします!

②地下鉄もバスも発達していますが、タクシー料金も日本と比べたら安いので、荷物が多いときや乗り換えがめんどくさいときにはタクシーでちゃちゃっと行くととても便利です!

それでは早速、釜山を大きく6つのエリアに分けてご紹介します。

旅のはじまり、金海エリア

日本から釜山を訪れるほとんどの方は釜山金海空港から釜山の旅が始まると思います。

金海空港エリアは釜山市街地から車で30分以上離れているので、宿泊したり街歩き向けとは言えません。

観光スポットとしては、金海アウトレットがありますが、中心地にもアウトレットはあるので行きたい方はそちらで行った方が効率的に周れると思います。

また、金海はディッコギという豚の焼肉の発祥地でもあります。

釜山の中心、西面エリア

釜山の中心、西面(ソミョン)エリアです。2024年のKTの調査結果によると韓国国内でも外国人観光客でも最も人気のあった釜山の観光地が西面だそうです。

東京で例えると新宿、渋谷のような街ですがそこまで人はいません。

中心地であるので、人気の飲食店が集まっていたり、色んな観光地へのアクセスが良いのですが、西面の中に観光スポットが集まっているわけではありません

釜山の地元民にとっては、「明日ご飯でも行かない?」「じゃあ西面待ち合わせにしよっか」的な街です。

観光するなら、チョンポカフェ通りというおしゃれなカフェが集まったストリートがあります。パン屋さんも多いので写真映えするカフェタイムを過ごすことができます。

また、地下街が発達しているので、韓国雑貨や洋服などのショッピングが楽しめます。

活気ある街、南浦洞エリア

南浦洞(ナンポドン)は、漁港で栄えていた昔の釜山の中心地でした。

アメ横、渋谷センター街、浅草が混ざったような活気のある街です。

主な観光スポットは、国際市場やチャガルチ市場です。人気の飲食店がたくさんあるので、ご飯を食べたり、買い物をしたりできます。

食べ歩きストリートでは有名なホットク屋さんがあったり、市場の活気を味わいながら食べ歩きができます。

また、釜山タワーという定番観光スポットもあります。釜山タワーの内部は、予想より見どころがあり、写真映えもして楽しめます。

南浦洞エリアには釜山駅もあるので、ソウルまでKTXで行くことも可能です。

韓服体験が人気な釜山のマチュピチュと呼ばれている甘川文化村は南浦洞から車で行くことが出来ます。甘川文化村はゆっくり見たら半日以上かかるので、南浦洞散策と甘川文化村観光で1日と考えたらいいと思います。

また、人気ドラマ『愛の不時着』で北朝鮮のホテルとして撮影されたコモドホテルも南浦洞から車で行くことができます。ロビーのカフェは軽食が美味しくゆったり一休みできるので気軽に撮影スポット巡りが楽しめます。

観光地の宝庫、海雲台・広安里エリア

釜山の代表観光スポットといえば海沿いの海雲台(ヘウンデ)エリアです。似た海沿いのエリアで広安里(クァンアンリ)という名前もよく出てくるのですが、この二つのエリアは江の島と藤沢のような関係で、割と近い場所にあり、こちらでは同じエリアとして紹介します。

個人的にはどちらにも行く必要はないと思っていて、釜山旅行が初めてなら海雲台へ!海雲台には何回か行ったことがあるなら広安里!という考え方だといいかと思います。

海雲台は高級住宅街エリアでもあり、お台場、港区のようなイメージです。

海雲台は海岸沿いの道が整備されていて、砂浜も白くリゾート感があります。ビーチのアートを見ながら気持ちよく散歩することができます。また、夜は高層ビルの夜景がとても綺麗に見えます。オーシャンビューのホテルもたくさんあるので、海雲台を拠点に泊まってもいいかもしれません。

代表的な観光スポット、まずは海とお寺が融合した絶景、海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)です。

お土産屋さんの小道を抜けると十二支の像があり、自分の像と一緒に写真を撮るのが定番!

お寺の門をくぐり、階段を下っていくと海に面したお寺の絶景を見ることができます。

瓦にお願い事を書いたり、橋の上からコインを投げたり、韓国のお寺文化を体験することができ、とてもおすすめのスポットです。

最近人気の観光スポットといえば、ブルーラインパークの電車です。海沿いを走る観光用の電車で、特に4人乗りのスカイカプセルは外から見ても中から見ても可愛く、大人気です。

(引用)海雲台ブルーラインパーク

そして世界一大きなデパートとしてギネスに認定された新世界百貨店も海雲台エリアにあります。

新世界百貨店のデパ地下は気軽に買える韓国料理やスイーツも多く、見ているだけでも楽しいです。また、釜山で一番綺麗で広いチムジルバンが入っており、日本人観光客でも気軽に楽しめることができておすすめです。

その他にも家族連れに人気の水族館、シーライフ釜山アクアリウムがアクセスしやすいところにあったり、海雲台市場、アウトレット、冬柏公園など、見どころ満載のエリアです。

広安里もビーチですが、海雲台の価格が色々と高いので若者がいくビーチというイメージがあります。30代以上が海雲台、20代以下が広安里といった感じです。広安里はビーチ以外に超目玉な観光スポットはありません。

おしゃれカフェの街、ヨンド・ソンドエリア

ヨンド・ソンドはこの数年で開発されてきたエリアです。

ヨンドはおしゃれなカフェがたくさんあるので、カフェ巡りをしたいときにおすすめです。世界大会で優勝したバリスタのMomosコーヒーが特に人気の有名店です。

松島(ソンド)は、海上ケーブルカーがあり、特に椅子も床もすべて透明なクリスタルラインは観光客にとても人気です。

綺麗な景色を見ながらケーブルカーで海を渡ると、恐竜がいるおしゃれな公園や、山道の散歩道があり、こどもから大人まで楽しめます。

釜山大学・東菜温泉エリア

釜山大学エリアは、釜山大学内外の若者の街を散策することができます。

アップダウンの激しい大学の敷地内を歩くこともでき、大学生の気分を味わいながら、正門を抜けると何度もテレビで取り上げられているワッフルの屋台があります。

正門のすぐ隣には、雑貨や洋服屋さんが入ったビル、近くには学生がよく行く飲食店もたくさん並んでいます。

有名なmomosコーヒー本店は釜山大学から2駅ほどで行くことができます。

釜山大学に近い東菜温泉エリアは、温泉がいくつかあります。その中でも有名なのは虚心庁という温泉施設です。

ただし、釜山でチムジルバンに行ったことがないなら、まずは新世界百貨店の新世界スパランド、スパランドに行ったことがあって他の温泉も、ということなら虚心庁をおすすめします。

まとめ

こちらの記事では、釜山をエリア別にご紹介しました。

行きたいところは見つかりましたか?質問があれば、こちらの記事か、InstagramのDM、Youtubeのコメントなどにお気軽にどうぞ!

家族や友人が釜山に遊びに来る際におすすめしているホテルはこちらです。

▼初めての釜山なら、海雲台の景色を一望できるGRAND JOSUN BUSAN

▼二回目以降の釜山なら、アクセス抜群な釜山ロッテホテル

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もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。