韓国の大学適正診断テスト

韓国旅行

いま韓国で流行っている【大学診断テスト】を韓国人彼氏のぷーさんと2人で受けてみたところ想像以上に性格を見抜かれました。

大学診断テストとは

流行りものには敏感な韓国人彼氏のぷーさん。この間はわたしより早く日本の女子高生言葉「ちんちゃそれな」をマスターしていて驚きました。そんなぷーさんが教えてくれたのが、韓国で流行している大学適正診断テストです。正式名称は어울리는 대학교 테스트

12個の簡単な質問に答えるだけで、自分が韓国のどの大学に合っているかを診断してくれます。スタート画面はこんな感じで、もちろん無料です。

わたしたちは早速チャレンジしてみました。

診断テストにチャレンジ

診断テストは韓国語のみなので、わたしはGoogle Chromeの自動翻訳機能を使って訳しました。最初の質問は「私は新しい人に会うと気分が良くなる」です。

はい。新しい人に会うの好きです。
2番目の質問は「私は声が小さく静かな方だ。」
いえ、声は大きくよく喋りますぅ
3番目の質問は「長い時間だけ働いてみると、孤独、退屈難しい」
Google先生がうまく機能してないけど、長時間働くのも孤独なのも好きじゃないからきっとNOだな

このような感じで、全12問に答えていくと結果が出ました。韓国外国語大学(한국외국어대학교)です。なぜ韓国外国語大学かの理由と、運命の相手はこの大学と診断されたひと、というおまけも書いてありました。

社交的で活動的なあなたは、どのような状況でもうまく適応する能力があります。 周囲の人や周りの出来事に対して関心が高く、常識があります。 コミュニティや組織でも明るく楽しい雰囲気をつくり、固定観念を捨て、世界の誰とでも仲良く親しくなるために努力します。

運命の相手:ソウル市立大学、西江大学

おお~、当たってます。わたしは世界のどこでも生きていけると思っているのと、外国人とでも仲良くなるための努力もしす。(自称)一方、ぷーさんの結果は成均館大学でした。運命の相手の大学ではないですね。笑




ぷーさんも診断理由はかなり合っていて、高校生のときに実際に受験したことがあるそうです。

なぜ大学診断テストが韓国で流行しているのか

韓国ではとてつもないスピードで流行したこの診断テストですが、なぜそこまで人気が出たのか考えてみました。

韓国の受験戦争は世界一

もう有名な話ですが、韓国の受験戦争・就職戦争は世界一の厳しさです。韓国は学歴社会であり、企業への就職は大卒が基本。また、表立っては言われませんが、大学のランクも重要視されます。そのため大学進学率は約7割と、先進国の中でもトップクラスの高さです。(ちなみに日本の大学進学率は約5割)

今は法律で禁止されましたが、韓国人彼氏のぷーさんが高校生だったときは夜中12時まで学習塾に通っていたそうです。そんなわけで、韓国国民の大多数が「自分はどの大学が合ってるんだろうか」に興味があります。まだ大学に行っていない学生は、学力はともかく自分の性格に合っている大学が分かりますし、もう大学を卒業した大人たちは「性格だけで見るとどこの大学が合っていたのかな~」なんて知りたくなるのです。

おまけ☆結果を知りたい方は

韓国大学診断テストは質問部分はGoogleで自動翻訳できるのですが、最後の結果ページだけイラスト表示なので、コピペができないのです。もし、韓国語が分からなくて結果を日本語訳してほしい方がいらっしゃったらお気軽にInstagramのメッセージに結果ページをスクショして送ってください。韓国人彼氏のぷーさんが訳してくれるそうです!(もちろん無料ですよ!笑 期限は2020年12月末とのことです)

▼韓国の大学診断テストはこちら

https://dodamind.kr/test-univ/

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もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。