【スイス】赤ちゃんとおすすめの観光・過ごし方 /生後7か月/子連れチューリッヒ/世界一周

スイス

7か月の赤ちゃんと世界半周&ヨーロッパ旅行をした、ぷーもぐ旅行です。

こちらの記事では、0歳の赤ちゃんとスイス・チューリッヒを旅行する際のおすすめ観光スポット&過ごし方を詳しくご紹介します。

あえてのチューリッヒが良かった!



なぜチューリッヒを旅行?

スイスといえば、ユングフラウヨッホなど綺麗な景色を眺められる観光地がたくさんあります。

私たち夫婦も有名な観光地に行ってみたかったのですが、調べてみると赤ちゃんは標高が高い場所に長く滞在すると体に色々な悪影響があるかもしれない、ということが分かりました。

その真偽はともかく、ウリ赤ちゃんにとっての悪影響は避けたかったので、標高の低いチューリッヒに滞在することにしました。

赤ちゃんが過ごしやすいところが一番だよね

チューリッヒはスイス最大の州でありながら、観光地としてはあまり候補に挙がってこない場所かと思います。

スイスに入国した際の通過地として、1泊程度する方が多い印象です。

しかし、今回家族でチューリッヒに3泊してみて、とても見どころの多い過ごしやすい場所だったので赤ちゃん連れにはおすすめです。

スイスを感じられました

それでは一つずつご紹介します。

リンツチョコレートミュージアム

リンツチョコレート博物館(Lindt Home of chocolate)は、2020年にチューリッヒにオープンした博物館で、チョコレートの成り立ちや作り方を五感で楽しむことができます。

私たちは抱っこ紐で館内をまわりましたが、

  • チョコレート栽培地を再現した木々
  • キラキラのチョコレートの宇宙
  • できたての甘いチョコレートの香り

など、館内の様々な仕掛けにウリ赤ちゃんの目はキラキラになっていました。

リンツの美味しいチョコレートを試食できるので、親の気分も上がりますし、

チョコレートがもう食べられる子どもと行けばさらに楽しいのではないかと思いました。

本当に行ってよかった!

館内にはリンツの出来立てスイーツが食べられるカフェも併設されているので、

赤ちゃんとゆっくり一休みすることもできます。

▼リンツチョコレートミュージアムの行き方&チケット購入方法はこちら

【スイス】リンツチョコレート博物館への行き方とチケット購入方法/生後7か月赤ちゃんとヨーロッパ旅行!

マリオットホテル

チューリッヒのマリオットホテルは赤ちゃんフレンドリーで、とっても満足な宿泊でした。

  • 部屋が広い
  • ベビーベッドが無料でレンタルできる
  • 水道水が飲める
  • シャワールームが広い
  • チューリッヒ中央駅から近い

ウリ赤ちゃんはまだ粉ミルクの調乳が必要だったのですが、

部屋の水道水はスイスの綺麗なアルプスの水ということで、海外では珍しい飲用可のお水でした。

ケトルで水道水を沸かしてすぐにミルクを作ることができたのがとても楽で、私たちも安心してお水を飲むことができました。

また、シャワーブースがとても広くて清潔で、大人が床にあぐらをかいて赤ちゃんを足の上に寝かせてゆっくりとお風呂に入れることができました。

赤ちゃんと安心して過ごせるホテルです

▼チューリッヒマリオットホテルの行き方はこちら

【スイス】チューリッヒマリオットホテルの行き方

スイスのスーパーCOOP

スイスの代表的なスーパーはCOOPという名前で、チューリッヒ市内では大きい店舗があったり、住宅街の中では小さいサイズのCOOPを見かけます。

COOPには、野菜や果物、お肉など生鮮食品も売っていますが、ポキ丼やサンドイッチなどお惣菜も売っていて便利です。

COOPオリジナルのタルトケーキやパンなども売っているので、私たちはCOOPで食糧を調達してホテルのお部屋でご飯を食べました。

また、おしゃぶりを含めた赤ちゃん用品も売っているので助かりました。

COOPで買ったおしゃぶり、可愛くて捨てられないよね

チューリッヒを街ブラ

チューリッヒは歩いているだけで綺麗な街並みや面白そうなお店を覗くことができます。

人気韓国ドラマ「愛の不時着」のオープニングシーンもチューリッヒ中心部で撮影されていたり、意外とみどころが多くて周りきれません

Googlemapで地元で人気のレストランを見つけて入ったり、スイスの生活を間近に感じることが出来ます。

私たちはベトナム料理屋さんに行きました

チューリッヒ中央駅にもたくさんお店が入っていますし、駅構内の屋台でホットドッグを買って食べたことも地元らしさを感じれてよかったです。

スターバックスは広い店内で赤ちゃんにミルクをあげることもできましたし、日本にはないタンブラーなどのグッズやドリンクも楽しめました。

スイスの公共交通機関と赤ちゃん

チューリッヒでは、鉄道、バス、トラムが発達しており、ベビーカー持ちでも乗車することができます。

タクシーも見かけますが料金がとても高いので、鉄道かトラムがおすすめです。

少し遠出をしたいときや、効率よく街を歩きたいときにチューリッヒの街はとても便利に交通網が張り巡らされています。

本屋さんで絵本を買う

これは私の海外旅行時のルーティーンなのですが、各地の本屋さんには時間があったら寄るようにしています。

その土地ならではの本屋さんの雰囲気が素敵なのと、独自の雑誌や絵本が手に入るからです。

今回はチューリッヒ駅近くの大きな本屋さんで、ドイツ語で書かれた絵本を購入しました。

文字が読めなくても、絵柄だけでなんとなくストーリーもわかるので読み聞かせができます。

赤ちゃんも気に入ってくれました

まとめ

私たちはチューリッヒに3泊しましたが、それでも行きたい場所すべて周れなかったくらい魅力ある街でした。

赤ちゃんにとっては、空気が綺麗で医療インフラも整っており、大人にとっては人がすくないところでリラックスして街歩きを楽しむことができます。

スイス旅行の際にはぜひチューリッヒも周ってみてください。

最後までありがとうございました。

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もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。