ショッピング王ルイは新しいのに王道韓国ドラマ

ショッピング王ルイ
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こんにちは!日韓カップルぷーもぐのもぐです。ぷーさんと二人で「ショッピング王ルイ」という韓国ドラマを見終わりました。本日はショッピング王ルイのレビューをお伝えします。



ショッピング王ルイは新しいようで王道韓国ドラマである

ショッピング王ルイは2016年9月21日~11月10日(水・木)に韓国MBCで放映され、最高視聴率11%だったドラマです。簡単にあらすじをご紹介します。

フランス在住のルイは超お金持ち。買い物の才能が高くショッピング王と呼ばれていた。ある日、数十年ぶりに韓国へ帰ったルイは交通事故に合い、記憶喪失になり、自分がだれか分からなくなり道をさまよう。一方、超田舎からボクシルという可愛い女の子が行方不明になった兄弟を探すためソウルに来た。そこで弟の洋服を着たルイを見つけて・・・

ドラマの中ではよく登場人物に上記のような可愛いアニメーション加工がされ、最近の若い子向けなのかな~と思いながら最初は見ていました。が、見始めると王道韓国ドラマあるあるがたっぷりです!

①主人公が記憶喪失

②主人公が財閥の跡取り

③主人公を狙う悪役

④主人公が事故にあう

⑤いい人なのにヒロインとくっつかない男性

など、ぷーさんと「あるある~~笑」と何回も言いました。王道だからこそ、見ていて面白いところもあるのですが、先が読めてしまうので、韓国ドラマ慣れしているひとには物足りないドラマかもしれません。そして物語の進み方が少しゆっくりなので、最後のほうは飽きてしまいます。全部で16話ありますが、12話でもまとめられる内容だと思います。

OSTにも注目

韓国ドラマのOSTは毎話同じものを使うイメージでしたが、ショッピング王ルイはいつも最後のクライマックスシーンでかかる音楽が違うんです。不思議に思いぷーさんが調べたところ、なんと毎話のタイトルが実在する曲の曲名を使用しているとのことでした。単純なドラマかと思ってましたが意外と細部にこだわってます。笑

ショッピング王ルイ裏話~なぜ釜山がたくさん出てくるのか~

ドラマの舞台はソウルなのですがなぜかたくさん釜山が出てくるのです。これはなんと、釜山市がショッピング王ルイの製作費を3億円支援する代わりに、ドラマ内で100分間釜山の街並みを露出することを契約したからだそうです。(すごく具体的な契約ですよね)釜山にドラマ観光効果があったかは分かりませんが、釜山に実家があるぷーさんは「嬉しい~♪」と言っていました。ただ、釜山市内の海雲台(ヘウンデ)という海の街と釜山駅は実際遠いのにも関わらず、近いように描写されていたり、あまり現実的ではないです。

一番の衝撃はドラマ本編ではなく、主演ルイ役(ソ・イングク)のダイエット前の姿!!

わたしはあまり韓国人俳優を知らないので、ルイ役のソ・イングクをスタイルの良い若い俳優だと思って見ていました。でもぷーさんによると、デビュー時には現在の姿からは想像がつかない純朴なややむっちりな青年だったそうで、一緒に画像を調べてびっくりしました。同一人物とは思えません。すごくかっこよくなりましたね!本職は歌手なので歌もめちゃめちゃうまいです。

ショッピング王ルイ出演者まとめ

ルイ役:서인국(ソ・イングク)

ボクシル役:남지현(ナム・ジヒョン)

チャ本部長役:윤상현(ユ・サンヒョン)

マリ役:임세미(イム・セミ)

本日はショッピング王ルイのドラマレビューをお伝えしました。面白さでいうと「彼女はキレイだった」には敵いませんでした。ちなみに韓国人彼氏ぷーさんに感想を一言で頼むと「現実的じゃない」とのことでした。笑




 

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もぐ

日韓カップルぷーもぐのもぐです。 ド田舎ですくすく育ち、国際教養大学に入学。北欧留学を経て大手メーカーに就職・勤務。 アラサーを控え婚活迷子に陥っていたとき、運命の韓国人パートナーぷーさんと出会いました。