クイーンビートルのチェックイン方法/博多港国際ターミナルについて

韓国旅行

福岡の博多港から韓国の釜山港まで、クイーンビートルというフェリーに乗って行きました。

今回の記事では、博多港国際ターミナルでのクイーンビートルチェックイン方法を中心にお伝えします。

クイーンビートルに乗るメリットはこちらの記事でチェック!

クイーンビートル乗船レビュー!フェリーで福岡から釜山まで行くメリット




クイーンビートルチェックイン方法

​​

博多港国際ターミナルは、博多駅・天神・福岡空港などの主要スポットから約20分で行くことのできるとてもアクセスが良い場所です。

私たちは、前泊していたヒルトン福岡シーホークからタクシーで博多港国際ターミナルまで行きましたが、朝の通勤ラッシュで道路が混んでおり30分ほどかかりました。

タクシー料金は3,000円と高めです
博多港国際ターミナルの1階入り口から入ると、「QUEEN BEETLE」という看板がすぐに見えるので、チェックイン窓口は簡単に見つかります。
ただし、すぐにチェックインカウンターに向かってはいけません。

ステップ① 健康チェック表の記入

福岡から釜山に行く際には、クイーンビートル独自の健康チェック表を記入しなければなりません。Q-codeという韓国のオンライン健康情報申請は予め行っていたのですが、クイーンビートルでは使用できないとのことでした。
チェックインカウンターは最終ステップなので、まずは健康チェック表が置かれている台で、1人1枚健康状態を記入します。
健康チェック表は、日本語・韓国語・英語の3種類がありました。

ステップ② 健康チェック表提出と簡易パスポート検査

健康チェック表を記入したら順路②と書かれた列に並び、スタッフに提出してパスポートの顔チェックを受けます。マスクをしている際には外さなければなりません。
私たちがクイーンビートルに乗った際には、この検査はスタッフたった一人で対応しており、10分ほど並びました。
また、日本人スタッフでしたが韓国語も対応可能でした。
提出した健康チェック表にスタンプが押され(サインだったかもしれません)、返却された健康チェック表を持って、チェックイン窓口に向かいます。

ステップ③ チェックイン手続きとチケット発券

Step2で返却された健康チェック表とパスポートをチェックイン窓口に差し出し、チケット発行をしていただきます。
飛行機のチェックインと同じようなかたちで、5分くらいかかります。
窓口には本日の高波予報が書かれていたり、面白い掲示物があります。

クイーンビートルのチェックインを終えたら、博多港国際ターミナルの2階に上がって【出発(Departure)】に行き、搭乗するだけです。

出発時刻の30分~45分前から搭乗が始まるようでした。(船の準備状態によって乗船時刻が変わることがあります。)

チケットを見せて保安エリアに入るとすぐに荷物検査なしで出国審査があります。荷物検査がない理由とクイーンビートルの手荷物規定については下記の記事を参照してください。

クイーンビートル乗船レビュー!フェリーで福岡から釜山まで行くメリット

出国審査が無事終了すると免税店があります。博多港国際ターミナルは小さめなので、免税店も一か所のみで、品ぞろえもそこまで期待しないほうがいいと思います。

韓国人夫ぷーさんのアボジ(お父さん)は、韓国の友達へ日本のお菓子とタバコを買っていました。

免税店でショッピングを終えると、いよいよクイーンビートルに搭乗します。免税店から乗り場までは外を歩いて5分ほどかかります。

船酔い防止のため、酔い止めを飲んでからクイーンビートルに乗ることを強くおすすめします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第2類医薬品】センパア トラベル1 6錠
価格:418円(税込、送料別) (2023/5/12時点)

楽天で購入

 

 

本日は、クイーンビートルの乗り方をお伝えしました。

質問があればお気軽にコメント欄へどうぞ!

Youtubeでクイーンビートル乗船記録も公開しているので確認してみてください。

クイーンビートル公式HP:https://www.jrbeetle.com/

★日韓夫婦ぷーもぐの日常ほのぼの漫画はこちら

https://www.instagram.com/poohandmog/

The following two tabs change content below.

もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。