ヤンニョムチキンのレシピ

レシピ

こんにちは、日韓カップルぷーもぐのもぐです。わたしは韓国のヤンニョムチキンが大好きです。カリカリしていて、ジューシーで、甘辛い味が何とも言えず、パクパク食べてしまい軽く2人前はひとりでペロリです。そんなわたしの口癖は「チキンモゴシポ(チキン食べたい)」なので韓国人彼氏のぷーさんからはチキン姫と呼ばれることもあります。

実はぷーさんとヤンニョムチキンを一緒に食べたことがなく、ぷーさんの誕生日に作ったヤンニョムチキンはノンフライバージョンだったのでカリカリ感はなく、二人で釜山旅行をしたときには食べたいものがありすぎてチキンの分の胃袋が足りなかったのです。本当は新大久保に一緒に行って韓国で人気のネネチキンとやらを食べてみたいのですが、わたしたちの中で新大久保はコロナ最警戒エリアなのでなかなか行けず、ヤンニョムチキンを食べたい欲だけがつのっていきました。

ぷーさんは、家での揚げ物は反対派でした。油もたくさん使うし、掃除も大変だし、健康にも良くないと。しかし今回いきなりぷーさんからヤンニョムチキンを作ってみよう!と言い出しました。きっかけは東京ルンルンスというYoutuberの動画を見たからです。東京ルンルンスは東京在住の韓国人ママで可愛い娘のために作る幼稚園のお弁当作りが人気のvlog系Youtuberです。そしてルンルンスさんがヤンニョムチキンを少ない油で簡単に作っているところを見て、作ってみよう!とぷーさんが決心してくれたのです。(東京ルンルンスありがとう!!)

ヤンニョムチキンの作り方

まずはビニール袋に鶏もも肉を入れ、唐揚げ粉と片栗粉が1:1になるように袋に入れます。分量はお肉が全体的に白くなるくらいの量です。袋をもみもみしつつ、水を鶏もも肉1枚に対して大さじ1~2くらい入れてさらにもみもみします。

お鍋に4cmくらいサラダ油を入れ、弱火で温めます。もみもみされた唐揚げ粉と片栗粉ミックスを菜箸の先に付けて、油の中に入れた時にシュワ~と気泡が沢山出たらお肉を鍋に投入します。7分くらいでひっくり返し、更に数分色が茶色に変わるまで揚げたら鍋から取り出して油をきります。わたしたちは揚げ物初心者であり、鶏肉の中まで火が通っているか不安だったので、途中ではさみで切りながら揚げました。

揚がったチキンの油をきっているあいだに、ヤンニョムソース作りです。ここからはぷーもぐオリジナルソースレシピでございます。ソースの分量は鶏もも肉1枚に対し、コチュジャン大さじ1、ケチャップ大さじ1.5、ハチミツ大さじ1.5、ごま油大さじ0.5、みりん大さじ0.5です。ボウルに入れてソースを混ぜ合わせます。最後にペロリと味見をしてみて、辛い甘いの調整はケチャップとハチミツをメインに行います。ちなみにわたしたちはbibigoという韓国のメーカーのコチュジャンを使っています。油を切り終わったヤンニョムチキンを全てボウルに入れ、ソースをきれいに絡めたら完成です。

ついでに手巻き寿司も

ヤンニョムチキンだけでは寂しいので手巻き寿司も作ることにしました。スーパーで売っている手巻き寿司用のお刺身セットに加え、ツナマヨを用意し、ご飯にお酢と塩、砂糖を適当に入れて混ぜ合わせたら準備は完璧!休日のお楽しみ御飯です。ちなみにぷーさんは来日2年目にして手巻き寿司を初めて食べたのはわたしの実家で、自分で好きなお寿司を作れることに感動して手巻き寿司が大好きになりました。この日はヤンニョムチキンとツナマヨを合わせて男子高校生が好きそうなパワー系手巻きを作っていました。

ぷーさんと一緒に住むようになって半年、こうしてなんでもない休日が楽しく過ごせて幸せだと思います。これからもたくさん2人のオリジナル料理が作れるように頑張りましょう!

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もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。