在宅勤務でも仲良く過ごすための食生活の秘訣

レシピ

こんにちは!日韓カップルぷーもぐのもぐです。わたしたちは同棲を始めた瞬間、コロナを避けるための在宅勤務になり韓国人彼氏のぷーさんといきなり24時間一緒に家の中にこもりっぱなしの生活になりました。けんかをせずに、仲良く生活する秘訣、それは美味しい物をふたりで作って食べることです。本日は、日韓カップルの普段の食生活についてお伝えします!



毎食しあわせおうちごはんを作ろう

外出できないストレスは、家の中で美味しい物を作って食べることで発散しましょう。毎食しあわせに感じられる食事を作ることが、カップルで仲良く在宅勤務しながら生活する秘訣だと思います。ということで、仲良く暮らしている秘訣、しあわせご飯を紹介します、

朝からしっかり食べる

会社に出社するときには、ぷーさんもわたしも朝ご飯は食べませんが、いまは在宅勤務なので朝からしっかり食べています。朝ご飯を食べることで、頭も体も目覚めて仕事モードになります。わたしたちはNHKニュースを聞きながら、朝ご飯を食べます。最近のしあわせ朝ごはんはこちらです。

【気分は舞浜!ディズニーランド不足を補うミッキーのホットサンド】コロナでディズニーも閉園中。ディズニー好きなわたしたちにとって、ディズニーに行けないことがストレスです。そこで、ディズニーフードを自分たちで作りました。ミッキーのホットサンドメーカーを使って、コールスローホットサンドです。余ったパンの耳は、そのまま焼いてはちみつバタートースト。た目が可愛いと、テンションも上がって幸せ度は上がります。

【スマイルポテトとそぼろごはんで炭水化物たっぷりハッピーセット】コストコで買ったスマイルポテトは、ぷーさんが韓国のコストコでも買って食べてたお気に入り商品です。好きなものをメニューに組み入れるのもしあわせご飯の秘訣です。

在宅勤務だからこそ、お昼もしっかり料理

会社に出勤するとついつい外食が多くなりがちですが、在宅勤務だとお昼ご飯も自分たちで作って食べることができます。めんどくさがらずササっと2人で作って食べると、満足感も上がります。

【ぷーさんの得意料理☆ステーキとガーリックライス】ぷーさんはステーキを焼くのとガーリックライスをつくるのが本当に上手です。わたしは今までニンニク嫌いだったのですが、ぷーさんのガーリックライスを食べてからはニンニク好きになりました。お互いの得意料理は任せて、作りあうのもいいかもしれません。

【両親にごちそうランチ】休みの日には、手の込んだ料理をあえて作るのもいいかもしれません。これは両親がわたしたちの家の近くで仕事があり、立ち寄るということだったので韓国料理とオニオンスープを作った時の写真です。2人のときだけでは作らないおもてなし料理をたまに作ると気分も変わります。

【鶏肉とろとろ焼き】元気を出すにはやっぱりお肉です。2日に1回はお肉料理を作って、エネルギー補給しています。わたしたちの場合はふたりともお肉が好きなのでお肉料理ですが、ふたりの好きな食べ物を定期的に作ることも大事だと思います。

夜は1日の疲れが取れるものを食べる

在宅勤務で疲れた心を癒すために、食べたいときにはしっかり夜ご飯も食べます。(週の半分は炭水化物を食べない軽食です)最近のしあわせ夜ごはんを紹介します。

【市販でしか食べたことのない物をつくる!おうちでキンパ】韓国人のぷーさんでさえ、今までキンパは作ったことがないといいます。外出があまりできない今、市販のものをあえて2人で作るのも良い経験です。(コロナが終息したら手間暇かかる料理は絶対作らなくなるので笑)以前のブログでお話した、ぷーさんの誕生日ご飯の次の日、余ったナムルでキンパを作りました。卵を薄く焼いて、ごはんとナムルと一緒に入れて、意外と簡単にキンパができました。外出自粛期間の今のうちに、普段作らない料理を作るのもあとで2人の良い思い出になるかもしれません。ちなみに、日本語ではキンパですが、韓国語ではキンパプという発音です。

【たまにはインスタントも!納豆ラーメン】料理に疲れた時はインスタントで思いっきり手抜きもしあわせご飯になります。ぷーさんは賞味期限切れのことを、死んでると表現するのですが、この日はぷーさん曰く、4カ月死んでいた棚の奥底に眠ってた納豆ラーメン(おみやげでもらったもの)がもったいないので作ってみました。味噌の風味の中にほんのり納豆の香りでおいしかったです。たまにはインスタントも良いですよね。

日韓カップル、料理の分担は?

ご覧の通り、毎食がっつりなしあわせご飯を作っているわたしたちですが、料理も後片付けも本当に分担は半々です。作るときには一緒に、片付けるときも一緒です。(ご飯のあとの歯磨きも同じタイミングです笑)なので、これだけ毎食料理をしていても不平不満はありません。韓国人彼氏あるあるかもしれませんが、料理を「手伝う」という意識ではなく、全部主体的です。これから在宅勤務がなくなって出社するようになったら一緒に料理はあまりできなくなるのでどうなるか分かりませんが、いまは毎日楽しく料理をして生活しています。たくさん食べて、たくさん運動して、健康的に過ごすことが仲良く在宅勤務&コロナ期間を乗り越える秘訣だと思っています。以上、わたしたちが仲良く過ごすためにしあわせご飯を作っている話をお伝えしました。

ありがとうございました。




 

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もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。