【2022年】仕事や勉強ができる東京都内ホテルラウンジ紹介

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仕事や勉強をしたいけど、家だと集中できないことありますよね。東京都内だと、カフェに行っても人が多くてザワザワしていたり、席が狭くてやりづらいこともあります。また、静かな空間を求めて図書館に行くとパソコンが使えなかったり席が少なくて勉強できるスペースが見つからないこともあるかと思います。

そんな時にオススメなのがホテルラウンジです。ホテルラウンジと言うと、ちょっと高級で少しハードルが高いイメージもあるかと思いますが、宿泊していなくても気軽に使えますし、空間が広く、仕事や勉強に集中できる場所です。

2022年、実際に東京都内のホテルラウンジ3つ行ってきましたのでそれぞれレポートしていきます。

ホテルラウンジで仕事・勉強するメリット

ホテルのカフェラウンジで仕事や勉強をするメリットの一つとして、開放感があることが挙げられます。ロビーに面してラウンジが設置されていることが多く、面積が広く、天井も高いことが多いでしょう。また、一般的なカフェと比べて人が少なく、隣の席とも間隔があいている場合が多いです。

ホテルのラウンジなので、サービスは一流でこちらも気分が良くなります。その分コーヒー一杯が1,000円以上と高いのですが、高いお金を出しているので集中しようという気持ちにもなります。

自宅やカフェ、図書館と違い、洗練された空間で仕事ができることがホテルラウンジのメリットです。




帝国ホテル ランデブーラウンジ

まずは東京都内で最も権威のあるホテルと言っても過言ではない帝国ホテルのラウンジです。ラウンジ名は、ランデブーラウンジ。日比谷駅を降りて、徒歩6~7分位です。日比谷駅初心者には少し難しい道順かもしれません。

ランデブーラウンジは、正面玄関を入ってすぐ左側にあります。土曜日のお昼前に着きましたが、すでに5~6組お客さんが待っています。受付で紙の番号札を発見してもらい待合スペースで待ちます。席数がとても多いので10分待たずに中に入ることができました。

案内された席は、テーブルがやや低く隣の席との感覚は50~60cm位です。コンセントはなく、Wi-Fiは店員さんに頼むと名刺のような紙にパスワードが書いてあるものが渡されます。天井が吹き抜けになっていて開放感は抜群です。ただ、お客さんの数も店員さんの数も多いので、常に目の前の通路で人が横切っていて、そちらに目を奪われて集中力が途切れました。

飲み物のメニューは豊富で、おしゃれな飲み物もたくさんあり選ぶのが楽しかったです。ケーキセットを頼み、紅茶はおかわり自由でした。ショートケーキはスポンジ部分も美味しく、さすが帝国ホテルといった味です。

周りはお見合いをしているお客さんが多く、私たちが2時間滞在していた間に、隣の席は3組のお客さんがお見合いをしていきました。

なんとか2時間仕事を続けたものの、机が本当に低く、首が痛くなりました。コンセントも無かったので、パソコンやiPadを使った作業は向いていないかと思います。そしてラウンジが正面玄関に近いからか少し肌寒く、私はずっとストールを羽織っていました。

お客さんとの商談や、読書には良いかもしれませんが、机が必要な仕事は不向きです。値段も高く、自費で頻繁に利用することは難しいかと思います。

また、トイレの位置が遠いこともマイナス点です。ラウンジを一度出て階段を降りてトイレまで行かなければならなかったので、一人でラウンジを使っていたら荷物を置いたままではかなり行きにくいでしょう。

東武ホテルレバント東京 クリスタルムーブメント

錦糸町駅北口から徒歩3−4分のところにある東武ホテルレバント東京。錦糸町という響きだけでも少しリラックスでき、ラフな格好でいいかという気持ちになります。ロビーラウンジの名前はクリスタルムーブメント(Crystal Movement)。正面玄関を入って目の前にあります。吹き抜けになっていて開放感抜群です。

 

日曜日のお昼位に着きましたが待ち時間はなくすんなり中に入れました。ただし2時間制と言うことで時間制限があります。事前に電話すれば席だけの予約も可能とのこと。席数は少なくなく、隣の席との感覚も十分にあります。テーブルはやや低めなのですが、その分、椅子も低いので低すぎるといった感じはなく、iPadの作業もできました。

席にコンセントはありませんが、Wi-Fiは店員さんに頼むと教えてもらいます。ただWi-Fiの電波が弱く、結局あまり使えませんでした。メニュー価格は錦糸町という立地のためか良心的です。ケーキとドリンクセットを注文し紅茶はおかわり自由でした。

注文したチョコケーキはなめらかで美味しく、店員さんもとても親切でした。ラウンジでは馴染みのある音楽がBGMとして流れており、時間制限があると言う気持ちからか集中できました。

個人的な感想ですが、帝国ホテルのように超高級ホテルの厳かな雰囲気よりも、カフェのようなカジュアル感のある東武ホテルレバントのラウンジの方がリラックスして仕事ができた気がします。

トイレはラウンジを出てすぐのところにあり、トイレに行きやすかったことも好ポイントです。




東京マリオットホテル Lounge&Dining G

品川駅から徒歩10分のところにある東京マリオットホテル。品川駅から無料送迎バスもあるのですが、土日は本数が少なく使わずに徒歩で行きました。上りの坂道だったので若干ハァハァ言いながら辿り着きました。北品川駅からも、五反田駅からもそれなりに時間がかかるので、アクセスはやや悪いと思います。ラウンジの名前はラウンジ&ダイニングG(Lounge&Dining G)。正面玄関を入って右側にあります。

ラウンジは海外のホテルのようなおしゃれな雰囲気で音楽もモダンです。天井が吹き抜けになっていて、座席も全体的に高い印象です。私は土曜日の10時前に着きましたが、朝ごはんを食べている宿泊客が多かったです。コンセントのある席は10席ほどと言うことで、コンセントがある席を希望して案内してもらいました。レアな個室のような席に案内していただき、コンセントも2つあり、プライベート感はあったのですが、開放感はあまりありませんでした。

テーブルは4人掛けでとても広く、机の高さも十分です。パソコンやiPadでの作業もしやすく、首や腰も痛くなりません。Wi-Fiは店員さんに聞けばパスワードが書かれた紙をもらうことができ、Wi-Fiの電波も強く、快適に仕事ができる環境です。

メニュー価格はドリンクが1,100円くらいとホテルラウンジとしては平均的。デザートドリンクセットで注文しましたが、その場合ドリンクのお代わりはできないとのことです。”活力のレモン”というハーブティーを頼みましたが美味しく、クリームブリュレとニューヨークチーズケーキも見た目がおしゃれで味は大満足です。

人は少なく、雰囲気も良くてとても集中できました。勉強やパソコンを使った作業も向いています。席の予約はできないと言うことで、13時からのアフタヌーンティーは満席の場合が多いので、勉強や仕事目的であれば、午前中が狙い目でしょう。

トイレはラウンジを出てすぐのところにあり、行きやすかったです。

まとめ

帝国ホテル

ランデブーラウンジ

東武ホテルレバント

クリスタルムーブメント

東京マリオットホテル

ラウンジ&ダイニングG

アクセス ×
Wi-Fi
テーブル
コンセント × ×
混雑度 ×

多い

普通

少ない

ケーキ+ドリンク価格 約2,750円 約1,300円 約1,900円
仕事・勉強向き ×

みなさんおススメのホテルラウンジや、ぷーもぐに実際に行ってきてほしいホテルラウンジがあればコメントでぜひ教えてください。

こちらの記事の内容は、動画でもまとめています。ぜひご覧ください。

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もぐ

日韓カップルぷーもぐのもぐです。 ド田舎ですくすく育ち、国際教養大学に入学。北欧留学を経て大手メーカーに就職・勤務。 アラサーを控え婚活迷子に陥っていたとき、運命の韓国人パートナーぷーさんと出会いました。