【日韓夫婦の妊娠記録】稽留流産 モカちゃんの話①

妊娠記録

2022年現在、わたしたち夫婦のもとにウリ赤ちゃんが来てくれましたが、実はその前に赤ちゃんが来てくれたことがあります。今日からは少しそのお話をしようと思います。

↓現在妊娠中のウリ赤ちゃんの話はこちら

【日韓夫婦の妊娠記録】胎夢と妊娠超初期症状

モカちゃんの話①

ずっと赤ちゃんが欲しくて、初めて妊娠検査薬を買って陽性反応が出たとき、私は何が起こるか分からないからぬか喜びはしないぞ!と思っていました。しかし、陽性だと伝えた瞬間に嬉し泣きをしたぷーさんを見て、つられて私も泣いてしまいました。そっか、素直に喜んでいいんだと思えました。




妊娠が分かった次の日、私が会社から帰るとぷーさんが可愛い花束と妊娠・出産本をサプライズプレゼントしてくれました。何回も「妊娠おめでとう、ありがとう」と言ってくれるぷーさんを見て、わたしまで嬉しくなってきました。そのときプレゼントしてくれた本の最初のページに、「妊娠は子どもと出会うための命がけの旅である」という言葉が書いてあり、私はとても気に入りました。今から赤ちゃんに会うための旅が始まるんだとわくわくしました。

韓国ではお腹のなかの赤ちゃんに胎児ネームを付けることが一般的なのでわたしたちも考えました。なんとなく女の子じゃないかと思ったので、モカという名前がいいとぷーさんに提案しました。日本語でも韓国語でも通じやすいし、響きも可愛かったからです。

ぷーさんもモカちゃんという胎児ネームを気に入ってくれて、わたしたちはモカちゃんに会える日を楽しみにしていました。これから10か月の妊娠の旅が始まると思っていました。

モカちゃんの話②につづきます。

【日韓夫婦の妊娠記録】稽留流産 モカちゃんの話②

★日韓夫婦ぷーもぐの星野リゾート青森屋旅行Youtube動画はこちら


★日韓夫婦ぷーもぐの日常ほのぼの漫画はこちら

https://www.instagram.com/poohandmog/

The following two tabs change content below.

もぐ

日韓カップルぷーもぐのもぐです。 ド田舎ですくすく育ち、国際教養大学に入学。北欧留学を経て大手メーカーに就職・勤務。 アラサーを控え婚活迷子に陥っていたとき、運命の韓国人パートナーぷーさんと出会いました。