【日韓夫婦の妊娠記録】稽留流産 モカちゃんの話②

マタ旅/妊娠記録

2022年現在、わたしたち夫婦のもとにウリ赤ちゃんが来てくれましたが、実はその前に赤ちゃんが来てくれたことがあります。

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【日韓夫婦の妊娠記録】稽留流産 モカちゃんの話①

モカちゃんの話②

産まれて初めての産婦人科受診です。評判の良い近所のクリニックを予約しました。待合室や診察室がピンクで統一されとても綺麗です。診察台は思ったより足が広がるので恥ずかしいなぁと思ったことが印象的です。無事に胎嚢を確認することができ、「妊娠おめでとうございます」と先生に言われ、出産までのこれからの流れが書かれた紙をもらったことで「本当に妊娠したんだ」と実感しました。待合室に座っているお腹の大きな妊婦さんたちを見て、早くこのくらいまで赤ちゃんに成長してほしいな、と思いました。




母子手帳をもらいに、ぷーさんと保健所へ行きました。初めての保健所にそわそわ。必要書類をいくつか書いて、母子手帳と子育てに関するパンフレットやチラシなど一通りもらいました。母子手帳がもらえたことがうれしくて、その日中に可愛い母子手帳ケースを買いました。こうやって赤ちゃんに関するものを少しずつ買うことで、私も少しずつお母さんの気持ちが芽生えていくのだと思いました。

ある日、晴れた日にぷーさんと散歩をしていると突然気持ち悪くなりました。暑かったので熱中症になりかけているのかと思い、急いでコンビニに入りポカリスエットを買って飲みました。飲み干してもあまり気分がよくならず家に帰りましたが、これがつわりを感じた最初の瞬間です。食べづわりが始まりました。一度気持ち悪さを感じると、何かを食べて胃に入るまでずっとふらふらします。

空腹の時間を作らないようこまめに食べていましたが、無性にすっぱいものが食べたくなりました。というか酸っぱいものしか受け入れられない日が続きました。ドレッシングを受け付けられないのでサラダにはレモン汁をかけ、お腹が空きそうになったら酸っぱい飴や酸っぱい飲み物を常に口に入れていました。酸っぱいものを食べるとつわりが少し楽になったのです。シゲキックスという飴が小さくて酸っぱくてちょうどいいおやつになっていました。

現在の話に少し戻りますが、妊娠は不思議なもので、当時モカちゃんのときは常に酸っぱいものが食べたかったのですが、ウリ赤ちゃんを妊娠している今は全く酸っぱいものを欲していません。同じ食べづわりなのに赤ちゃんによって違いがあるんだなと思っています。

モカちゃんの妊娠が分かってから、毎日散歩をしていました。妊娠するまでは毎日ぷーさんと筋トレをしていましたし、私は太り気味なので運動するのが自分にとっても赤ちゃんにとってもいいことだと思っていたのです。つわりがひどい日も、お腹がチクチクと痛む日でも5,000~10,000歩は歩いていました。無理しなければモカちゃんは元気に生まれたのかな、と後悔しています。

モカちゃんの話③につづきます。

【日韓夫婦の妊娠記録】稽留流産 モカちゃんの話③

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もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。