茨城旅行の穴場スポット6選

日韓カップル日本生活

こんにちは、日韓カップルぷーもぐのもぐです。

茨城で生まれ育ったもぐは、茨城をこよなく愛し、普段は月1で茨城に帰る生粋の茨城Loverです。しかし今年に入ってからは、転職や引っ越し、コロナの自粛によって数カ月茨城に帰れない日々が続きました。先月、やっと久しぶりにぷーさんと一緒にわたしの実家へ帰り、茨城の良さに改めて気付いたので、普段ガイドブックにはあまり出てこない茨城の穴場スポットを紹介します。

魅力度ランキング最下位だけど、日帰り旅行のしやすさNo.1の茨城

とても有名な話ですが、茨城県は都道府県魅力度ランキングで7年連続最下位でございます。



え?どうして最下位なの?茨城は見るところたくさんあるし、何食べても美味しいじゃん!

そうなんです。茨城は意外と見るところや遊ぶところ、食べるものがたくさんあるのですが、泊りがけでどこか行こうか?となったときに候補にあがらない悲しい県なのです。

しかし、東京やその他関東から日帰りで小旅行するには最適であり、休日には他県ナンバーが溢れます。都内から茨城は電車で1時間、車でも1時間半くらいで行ける近場の最高な観光地です。

おすすめスポット①神磯の鳥居

行きやすさ ★★☆☆☆

自家用車→大洗公園の無料駐車場がおすすめ

公共交通→大洗駅から「海遊号」というバスで約10~15分。「大洗磯崎神社下」で下車し徒歩1分。

費用 無料
滞在時間(目安) 10分
一言でいうと・・・ 神秘的!

神磯の鳥居は、大洗海岸の海の上に立っている鳥居で、神々しさで人気のあるスポットです。大洗磯前神社の近くにあり、自家用車がないとやや行きにくい場所かもしれません。

神磯の鳥居は平安時代に2人の神様が降り立ったとされる場所で、普段は「神聖な場所です。岩に登らないでください」という看板がありますが、元旦になると大洗神社の神職の方が鳥居の近くに立ち、初日の出を奉拝します。

日の出が鳥居の真ん中に収まるように撮る写真はインスタなどでも人気となり、また茨城屈指のパワースポットでもあります。

元旦はさすがにたくさん人がいますが、普段は観光客も少なく、海の音を聞きながら神秘的な鳥居をのんびり眺めることができます。大洗磯前神社も歩いて1-2分で行けるので、併せて観光するのもいいかもしれません。大洗磯前神社は入り口にとても大きな鳥居があり、神磯の鳥居とはまた違った風情があります。また、大洗を舞台にしたガールズ&パンツァーの絵馬が有名で、他の神社とは変わった可愛らしい絵馬が並んでいます。

おすすめスポット②大洗海岸の散歩

行きやすさ ★★★★★

自家用車→大洗海岸駐車場

公共交通→大洗駅から「海遊号」というバスで約8分。「サンビーチ海岸」で下車。

滞在時間(目安) 30~1時間
一言でいうと・・・ 異国情緒がある!

大洗海岸は海水浴だけでなく、海岸沿いを散歩するだけでも楽しめます。わたしたちは、神磯の鳥居を見たあと、そのまま歩いて大洗シーサイドステーション(元大洗アウトレット)に行きました。海岸沿いは小さな旅館が並んでいて、海側から見ると海外のビーチサイドのようで異国情緒があふれています。




海岸沿いを抜けると、海鮮市場や海産物が食べられるお店が並んでいて、食べ歩きもできます。よくメディアで取り上げられる「かあちゃんの店」や「かじま」など有名なお店が並んでいますが、茨城県民のわたしは行ったことがなくおすすめできるお店がないのが残念です。(次はぷーさんと行ってみます)午前中の海岸沿いは本当に人が少ないので、朝のうちに散歩して、お昼前に食べ歩きをするとスムーズに一日行動できると思います。

また、海岸沿いには有名な観光スポットである「めんたいパーク」があります。工場見学は一瞬で終わってしまいますが、めんたいパークのおすすめは、明太子が入っためんたいソフトクリームと、明太スナックが取れるUFOキャッチャーです。できたて明太子がたっぷり入ったビッグサイズのおにぎりも有名ですが、本当に大きいので他に食べ歩きをしたいなら誰かとシェアしたほうがいいかもしれません。(顔出しパネルでの記念撮影も忘れずに!笑)同じ海岸沿いに、大洗マリンタワーという展望ビルがあります。キラキラと反射した外壁が綺麗で目を引きますが、60mほどのビルなので最上階まで登ってもそこまで感動する景色は見られません。そしてあまり見どころが無いのに入場料は340円かかるのでオススメはしません。

おすすめスポット③SAZA COFFEE(サザコーヒー)

行きやすさ ★★★★★
費用 600円~1,500円
滞在時間(目安) 1時間
一言でいうと・・・ コーヒーはもちろんケーキもパンも最高

茨城のカフェといえばサザコーヒーで、どの店舗でも大体開店前から人が並んでいます。わたしたちは大洗シーサイド店に開店前に行ったのですが、開店30分前にもかかわらず6~7人並んでいて、時間があまりなかったので結局開店を待たずに帰ってしまいました。

茨城のサザコーヒーで、一番おススメの店舗はひたちなか市にある本店です。

サザコーヒー本店の客席数は90と広く、植物に溢れたテラス席も素敵です。何より、ここで食べられる焼き立てのパンは最高です。(サザコーヒーは、パンやケーキが食べられる店舗と、食べられない店舗があります)

1年前にサザコーヒー本店に行ったときは、開店15分前から3-4組並んでおり、みんなテラス席を希望していたのでテラス席はあっという間に埋まりました。土日の日中に行くと90席ある本店でも並ぶそうです。アクセスは勝田駅から車で3分くらいなので歩いても行けるでしょう。

サザコーヒーはコーヒー豆のランクによって結構値段が変わってきます。わたしたちはせっかくなので違う種類のコーヒーを二杯ずつ頼み、パンのセット、ケーキを2個頼んだらお高い金額になってしまいました。

ただ、それでも良いと思えるほどコーヒーも食べ物もとても美味しいです。茨城県内にはサザコーヒーの店舗がたくさんあり、水戸駅や勝田駅直結の店舗は行きやすいです。

おすすめスポット④おそのえ商店

行きやすさ ★☆☆☆☆

大洗駅から車で3分(駐車場有り)

車がないと行きにくいかも・・・

滞在時間(目安) 10~15分
一言でいうと・・・ おしゃれ!

おそのえ商店は大洗にある、茨城の地酒が豊富な酒屋さんです。大洗駅から近い場所にあるのですが、自家用車が無い場合は少し行きにくいかもしれません。
おしゃれな店構えで内装もとてもシック。わたしたちは父の日のプレゼントとしてお酒を買いに行ったのですが、ラッピングもとってもおしゃれです。

種類が豊富すぎて分からないときは、マスターがとても丁寧に教えてくれます。茨城の地酒をお土産に買うならおそのえ商店をおすすめします。

ちなみにわたしたちは山桜桃(ゆすら)という日本酒をプレゼントに買ったところ、父にとても喜んでもらえました。

行きやすさ ★★☆☆☆
費用 600~1,800円
滞在時間(目安) 10分
一言でいうと・・・ 住みたい

おすすめスポット⑤PENNY LANE

PENNY LANE(ペニーレインペニーレイン)はおしゃれで美味しいパン屋さんで元々は栃木の那須が本店です。那須の本店にも何回か行ったことがありますが、茨城つくば店のほうが中が広く、ゆっくりと選びながら買うことができます。つくばのイオンモールの中にあるので、やはり自家用車がないと行きづらい場所ではありますが、ヨーロッパ風のおしゃれな店内で食べるランチは最高で、テイクアウトのパンも美味しく一度行く価値はあるかと思います。(わたしは実はテイクアウトよりイートインのパンが美味しいと思っています)ペニーレインの目玉商品はブルーベリーブレッドで、TVチャンピオンという番組で優勝してから一躍有名になりました。つくば店では、ほとんどの人が買っていくのでパン売り場ではなく常にレジ横に置いてあり、会計のときに「それもくださ~い」と頼むシステムです。つくば店はお店の前に素敵なガーデンが広がっていて、ベンチやビートルズの壁などフォトスポットが満載です。

おすすめスポット⑥ジョイフル本田

行きやすさ ★★☆☆☆
滞在時間(目安) 2時間
一言でいうと・・・ 何時間でもいられる

茨城県民の休日は、特に買うものがなくてもジョイフル本田というホームセンターに行くのが定番です。そしてジョイフル本田を略してジョイ本と呼びます。茨城のジョイ本の中でもジョイフル本田ニューポートひたちなか店は、1日ぶらぶらできる最高のスポットです。

ジョイ本の魅力はなんといっても「欲しい物がなんでもある」ことです。珍しい筆記用具から自家製干し芋を作る時のパッケージまで、ジョイ本で見つからなかったらもうどこでも見つからないと思うほどの品ぞろえです。そしてニューポートひたちなか店は、ジョイ本の他に、ファッションクルーズひたちなかという更に大きなショッピングモールが併設されており、ひと通りのファッションブランドや雑貨店、飲食店が入っています。

ジョイフル本田ニューポートひたちなか店に行ったらぜひ食べてほしいのが、大釜屋というたこ焼き屋さんです。茨城発祥ではないのですが、関東の大釜屋はジョイ本ひたちなか店と上野エキュート店しかなく、レアなお店なので、とっても美味しいたこ焼き屋をぜひ食べていただきたいです。

まとめ

本日は大洗、ひたちなか、つくばを中心に茨城の穴場観光スポットをお伝えしました。

Youtubeにも実際のわたしたちの茨城穴場観光スポットを周る様子を載せているので是非ご覧ください。【太る朝】で検索お願いします。




以上、ありがとうございました。

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もぐ

日韓カップルぷーもぐのもぐです。 ド田舎ですくすく育ち、国際教養大学に入学。北欧留学を経て大手メーカーに就職・勤務。 アラサーを控え婚活迷子に陥っていたとき、運命の韓国人パートナーぷーさんと出会いました。