アラサー婚活迷子だった私が運命のパートナーに出会えた方法

日韓カップル日本生活

こんにちは!日韓カップルぷーもぐのもぐです。実はわたしはぷーさんと出会う前、ありとあらゆる婚活に挑戦していました。本日は、アラサー婚活迷子だったわたしが経験した婚活の中でもおすすめしない方法をお伝えします。そして婚活サバイバルを経て、どのように運命のパートナーである韓国人のぷーさんに出会えたかお話します。



アラサー婚活迷子だったわたしがお勧めしない婚活8選

わたしは社会人になってから思い出すのも嫌なほど本当にたくさんの婚活を経験しました。こちらの章では、わたしの経験上おすすめしない婚活方法をご紹介します。(あくまで個人的な意見ですのでご承知おきくださいませ)

ディズニー婚活

印象:ディズニー知識バトルが始まる

ディズニー婚活はistコミュニティという団体が企画している婚活イベントで、ディズニーランドまたはディズニーシーに男女のグループで入園し、仲を深めようという趣旨です。男女共にひとり参加が可能ですが、イベント参加費にディズニーチケット代が含まれているので婚活イベント費用としては高めです。わたしは当時ディズニーの年パスを持っており、2,500円で参加できたのでひとりで行ってみよう!と参加を決めました。当日は朝の集合が8:15と、とにかく早いです。もう起きた時点でめんどくさってなりますよね。だって婚活だとメイクだって洋服だっていつもより念入りに時間がかかりますもん。

参加者が全員揃うと、舞浜駅のひとが少ないところで男女別に1列に並びひとりずつカードを引いてグループ分けをします。男女半々の6~8人グループになったあとは、自由に園内を周ります。ただ、ディズニーが大好きでこのイベントに参加している皆さんなので園内ではディズニー豆知識披露合戦が始まるのです。ひとりが「ここの隠れミッキーは○○だから~~~」と言うと、他のひとが「レア度で言ったらあのアトラクションの○○にある~~~のほうが」と熱い議論が行われます。

とても恋愛に発展する雰囲気ではありません。そして朝が早いのでとにかく疲れました。18時からのフリータイムに参加する気力もありません。参加者自体は多いのですが、自分と同じグループになる数人としか話せないのでコスパも悪く、婚活イベントとしては実りにくいと思いました。

街コンジャパン(料理コン)

印象:男性参加者は40歳以上の飲食店経営者が多い

街コンジャパンは全国各地で様々な街コン・婚活パーティーを開催しているウェブサイトの名前です。わたしは女友達と「どうせ街コンに行くなら、面白いのがいい!」と街コンジャパンの料理コンに参加しました。男女がペアになり、一緒にケーキを作って仲良くなりましょう♪という趣旨で、応募要件は男性40歳以下でした。しかし実際に会場に行くと男性の9割が40~42歳。しかもなぜかほとんどが自称 飲食店経営者でした。

当時24歳だったわたしにとって男性40歳以上は対象外。がっかりしましたが、せっかくなので料理だけマスターして帰ろうと思っていたところ目の前に出てきたのはすでに完成されたホールケーキ。

しかも6人に対して1つです!!ホールケーキの上に、ホイップクリームやデコペンなどで装飾するだけの料理とはいえないものでした。6人で1組なので、もし気になる男性がいたとしても2人きりで話せません。全てにおいて騙された感がある婚活イベントでした。

カップリンク(街コンジャパン参加者用マッチングアプリ)

印象:結婚を考えていない男性が多い

上記で説明した街コンジャパンの婚活パーティーに参加するために必要なアプリが、カップリンクというマッチングアプリです。使い方は他のマッチングアプリと大差ありませんが、登録している男性は結婚を考えていない人が多い印象でした。これは街コンジャパンの婚活パーティーに参加するためにアプリ登録が必須なので、必然的にそうってしまうのかもしれませんが、とにかくカップリンクでマッチングしても会う時間が無駄です。

マッチングアプリならカップリンクよりPairs(ペアーズ)やゼクシィ縁結びのほうが良いと思います。カップリンクのホームページを見ると分かりますが、ほかのマッチングアプリと比べて成就レポートが少ないと思うのです。ぜひ見てみてください。

Dine

印象:カップリンク以上に結婚を目的としない男性ばかり

Dineは「100回のメールより1回のデートを」がキャッチコピーのとにかくデートすることに特化したマッチングアプリです。相手のプロフィールを見て、会ってみたいと思ったら自分の行ってみたいレストランを指名してリクエストを送ります。マッチングしたらメッセージのやり取りは最低限でレストランに直接集合。

これは「婚活は興味ないし、彼氏も要らないけどタダで美味しいご飯が食べたいな~♪」という女性には最高のアプリだと思います。ただ、本気で婚活をしているならメッセージのやり取りを省略化して会うべきではありません。「マッチングアプリでいちいちメッセージなんてめんどくさっ!」という誠実ではない男性が登録しているということです。断言します。マッチングアプリの中では最も婚活にふさわしくないアプリです。

PARTY PARTY(個室型)

印象:見た目の良い女子しか勝てない

PARTY PARTYは自社で半個室の婚活ラウンジを持っており、男女1対1で話ができる婚活イベントを開催しています。1対1で話ができますが、10~15人と8分ごとに連続で会話するので最後のマッチングタイムのときにはもう見た目の印象が良かった人しか覚えていないのです。「あれ、なんか誠実そうで話も面白かった人がいたんだけど、どの人だったっけ?」となります。

話した内容をメモする時間もないので、きっと男性も印象に残るのは見た目の良い女性のはずです。よって、自分の見た目にあまり自信がない女性にはおすすめしません。



相席屋

印象:結婚相手は見つからない

わたしが行ったことのある相席屋は銀座コリドー(ほぼ新橋)、赤坂、六本木店です。その中でお勧めなのは断トツ銀座店です。何回か行きましたが、場所柄なのか大手の会社員が多いのです!

ただし、会社の同期と来ているからなのか先輩後輩の仲で来ているからなのか、グイグイと恋愛に発展しそうな雰囲気もなく、指輪を付けている既婚者も多かったです。また、相席屋には軽い気持ちで来ている男性が多いので、ここで結婚相手を見つけるのは相当難しいと思いますが、社会人として他の会社の話を聞いたり、人生経験を聞くのはとても面白かったです。ご存じかと思いますが女性はお酒飲み放題&ご飯食べ放題です。(全然美味しくないですが)

赤坂店と六本木店は平日の夜20時以降になってやっと男性が来るイメージなので、女友達と早めにお店に行って無料でお酒とおつまみを食べて女子会をしていました。

婚活カフェ ロハス銀座

印象:カフェに来る男性が少ないので出会いがない

婚活カフェロハス銀座は、その名の通り銀座にある婚活のできるカフェです。相席屋が爽やかなおしゃれ空間になったイメージを想像してください。相席屋と異なる点は下記2点です。

・一人でも入店できる(相席屋は同性2名以上じゃないと入店できない)

・婚活目的だけじゃなく、友達作り、合コン仲間探しの相手も見つけられる

わたしが実際に行ったときにも男性は一人で来ている方しかいませんでした。相席屋よりは真面目に婚活を考えているひとが来るイメージですが、知名度がないのでとにかく人が少ないです。3時間滞在して1人~2人しか話せませんでした。コストパフォーマンスならぬタイムパフォーマンスが悪いんです。ちなみに女性はお酒&ご飯(ひとり2種類まで)が無料で相席屋より美味しかったです。

パートナーエージェント

印象:この人いいな!と思えるような人がマッチングアプリの100分の1しかいない

パートナーエージェントは上記の婚活パーティーやアプリなどと違って、結婚相談所です。入会金や月額費用も高く、心理的ハードルを乗り越えた人しか登録しません。わたしは登録したあとすぐに別の方法でぷーさんと出会ったため一瞬で退会してしまったのですが、他のマッチングアプリのように男性のプロフィールがサイト上で見れたためたくさん登録者を見ました。

が、写真の第一印象やプロフィールなどをみて「お!印象がいいな」と思える人が他のマッチングアプリと比べてとにかく少なかったです。また、パートナーエージェントは自社のラウンジで婚活パーティーも開催していますがその参加条件も32~35歳以上というように年齢層が高いイベントが多い印象でした。20代の婚活方法としてはあまり向いていないかもしれません。

婚活を経てどのように運命のパートナーと出会ったか

わたしがぷーさんと出会ったきっかけは、ずばり会社の同期の紹介です。この章ではどのように紹介してもらう流れになったのかお話します。

恥ずかしいけど同僚に異性の紹介を頼んでみた

上の章でお伝えしたように、様々な婚活サバイバルを経験してわたしは心が疲れ切っていました。婚活うつですね。メッセージが続いていたはずなのにある日突然フェイドアウトされるマッチングアプリはもうやりたくない。マッチングタイムで誰からも選ばれず、自分の何がいけなかったのか考え傷付く婚活イベントも参加したくない。

結婚相談所に登録してみたものの、良いひとと出会える気がしない。もう自分のことを好きになってくれるひととは出会えないんだろうな~とあきらめていました。そこで、会社の同期である韓国人ちーちゃんに婚活疲れの愚痴を聞いてもらいつつ、恥ずかしながら誰か紹介してくれないか聞いてみました。

ねえねえちーちゃん、わたしもう婚活に疲れたの。笑
ちーちゃんの知り合いで彼女を探してそうな良いひといない?
あ~、彼女が欲しいかは分からないけど、釜山大学時代の男友達が今日本で働いてて、すごく性格の良い子がいるよ
え!?本当!?しょ、紹介してくれたりする!?
う~~~ん。もぐちゃんも、その男友達もすごくすごく優しい性格だから、恋愛対象の異性として紹介したとして、もしどっちかが気に入ったけどどっちかが気に入らなかったら二人とも傷ついちゃうと思うんだよね~
そっか~~。そうだよね。わたしのことも、そのお友達のことも大事に考えてくれてありがとう!じゃあまた他に誰か良い人がいたら紹介し、、、
だからね!!!異性としてじゃなくて、韓国語勉強のための友達が欲しいっていうことでの紹介はどう!?
ええ!紹介してくれるんかい!

というわけで、あくまで韓国語を勉強するための友達作りとして、同期からぷーさんを紹介される流れになったのです。

運命の出会いは焼肉屋さんで

同期の韓国人女子ちーちゃんが、ぷーさんを韓国語勉強友達としてわたしに紹介してくれたのは平日の夜でした。赤坂見附にある韓国料理屋さんチョンソルで待ち合わせです。

『今日は婚活でもないし、異性として紹介されるわけでもない。韓国語の勉強友達と会うんだ!!』と言い聞かせてもずっとドキドキしていました。ぷーさんは優しく、面白く、第一印象は「ポジティブで努力家だな~」でした。出身の韓国から離れて日本で一人で生活し、働いている。すごいな~と尊敬しました。

それから、ちーちゃんがぷーさんの大学時代の話をしてくれたり、自然体で話して初対面とは思えないくらいたくさん笑ったことを覚えています。なんだか心がほっこりして、楽しかったな~また会ってみたいな~と思い、LINEの交換をして家に帰りました。これが運命の出会いだったと知るのはもう少し先のことです。

結局、婚活に最適な出会い方は何か

わたしは様々な婚活方法を経て、結果的には会社の同期の紹介でぷーさんと出会いました。ぷーさんの人柄はもちろんですが、わたしにとって【友達の友達】という安心感もとても重要だったのだと思います。

1章でお勧めしない婚活方法をお伝えしましたが、わたしに合わなかっただけかもしれないですし人それぞれなのだと思います。いまこうやって自分の経験を書き出すと、色々大変な婚活をしたからこそぷーさんという運命のパートナーと出会えたのかな~とも思います。

また今度、ぷーさんと出会ってからどのようにカップルになったのかお伝えします。

ありがとうございました!




 

 

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もぐ

ぷーもぐ旅行のもぐです。これまで旅した国は20か国以上。 北欧に住み、social welfare systemを専攻していました。 現在は韓国人夫ぷーさんと、1歳のウリ赤ちゃんと一緒に、日本↔韓国を行き来する生活で、世界一周を少しずつ旅しています。